エア・カナダ機、乱気流に遭遇=乗務員4人けが、緊急着陸−成田
19日午後9時40分ごろ、中国・上海からカナダ・バンクーバーに向かっていたエア・カナダ38便ボーイング767−300型機が乱気流に遭遇したという連絡が、成田国際空港会社などに入った。女性客室乗務員4人が負傷しており、同機は同10時ごろに成田空港に緊急着陸した。
千葉県警成田空港署によると、けがをしたのはいずれもカナダ人の客室乗務員。うち1人は救急車で病院に運ばれ重傷という。
昨日はこの他にもJ社機も乱気流に巻き込まれました。(Yahoo!ニュース(時事通信)乱気流で乗客ら2人軽傷=神戸発JAL機−羽田空港)
「今日の空・明日の天気-乱気流発生」によると「衛星画像を見ますと、伊丹上空のときは確かに発達した積乱雲があるようですが、東シナ海の事件は目立った発達した雲はなかったようです。ただこの飛行機は上海発カナダ行きで航路がどこを飛んでいたのか詳細がわかりません。もしかしたらその時間帯に南西諸島あたりに帯状の積乱雲のようなものがありますので、ここを通過したのかもしれませんね。そうだとしたらこの積乱雲の中を通過するときに巻き込まれたのかも知れません。」とありました。上海発成田行きの空路二回乗った事があるんですが(1988年と1989年)あの時は南の方から回ってきたので、もしかしたら鹿児島県の南西諸島を通過した可能性も否定できないと思われます。 「Journal intime-乱気流」では「父が上海から出張で帰ってきて、帰りの飛行機で乱気流に巻き込まれて飲み物のサービスは即切り上げ」と言うようなことが書かれてありました(けが人が出ていなかっただけでニュースに取り上げられなかったのでしょう。もしかしたら昨日の上海発の飛行機は乱気流に巻き込まれたりしてる可能性があります)。いつ起こるか分からない乱気流・・・その時はサービスは中断して席についてシートベルトを締めるようにしましょう。
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