↑何の画像かめちゃくちゃになってしまっていますが全部万博会場、佐賀市内のモリゾー、キッコロスポットで撮影したものです。追記11/26:右側は羽田空港で撮影したANAの愛・地球博ロゴステッカーが貼られている747-400です(「11月14日 NH23 HND〜ITM」参照)
さて、番外編で書いた私が愛・地球博の時に宿泊した「名鉄イン名古屋金山」は今問題になっている姉歯には関わっていないとのことですが(でも他人事ではありません)、とうとうEXPO廃人になってしまいました。モリゾーやキッコログッズを買いあさり、佐賀で偶然見つけたモリゾーやキッコロの看板の写真を撮ったり、ファミリーマート店頭にまだ残っているモリゾーやキッコロのステッカーを撮ったり、ANAの愛・地球博のA320や747-400を見るとつい写真を撮ってしまったり・・・。そんな中最近では名古屋の金山でモリゾーとキッコロの着ぐるみが2ヶ月ぶりに復活したり、その他公式の場でモリゾーやキッコロが登場する等嬉しいこともあるんですが(12月21日の報告会、あいにく韓国とタイに行くため行かれません)。そんな中、やっぱり万博会場がなくなってしまうところをネットで見ると本当に寂しくなってしまいます。私も本当は愛・地球博が終わるまで愛知県に住んでいたかった、5年前に二十歳で横浜から愛知県に移り住んだときはそういう気持ちでした。しかし、どういうわけだか22歳の時に都合があり今の大阪に引っ越してしまったのです。なので愛・地球博への未練はかなりあります。愛知県に住んでいれば会場で働けたり、そうでなくても全期間入場券で暇な時に会場に足運んだりできたし。
そこで、EXPO廃人になってしまった私のために韓国とタイで日帰りの旅行を計画しています。
1.韓国ではOZで金浦〜麗水往復、2012年万博候補地である麗水(ヨス)を見てくる
2010年万博(愛・地球博に次ぐ5年に一度のBIE登録博)では上海に敗れてしまいましたが、2012年の認定博(2008年スペイン・サラゴサに次ぐ小規模の万博)は立候補中の麗水はどんな所か、見てみたいと思います。
EXPO MUSEUM(英語)
期間限定 愛・地球博ブログ ・・・これから開催される万博
2.タイではTGでバンコク〜チェンマイ往復、2006年国際園芸博覧会開催地を見てくる
2006年11月から翌年2月まで開催予定の「ロイヤルフローラ・ラーチャプルック2006」は1990年に大阪で開催された「花の万博」と同じ種類のBIEに認定される博覧会(国際園芸家協会「AIPH」ではA1カテゴリーに認定されている)です。博覧会関係者は大阪の「花の万博」以上の盛り上がりにしたいと活き込んでいるので、今からどんな風になるのか、見てみたいと思います。
空前の万博イヤーと言われた2005年もあっという間に終わり。愛・地球博がなかったら東海地方は盛り上がりに欠けたと思います。本当にありがとう。
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